転勤族の引越し

本日は、転勤族(大学の先輩)の引越し事情についてのお話。私も何度も引越ししているんで興味深く聞かせて頂きました。

私の旦那さんは、転勤がある会社に勤めています。定期的に行われる転勤ではないので、予想をしていなかった年にいきなり辞令が降ってしまい、引越し期間も1ヶ月とそう長くないので毎回バタバタしてしまいます。

そのため、毎回の引越しでバタバタしないよう私が気をつけていることをまとめていきます。

まず、荷物を増えすぎないよう気をつけることです。特に、引越し先で広い物件に住んだ時など収納が増えるのでついものを増やしがちになります。

そうならないように、一定の荷物にいつも抑えるように心がけます。特にうちには子供が二人いるので子供服が増えてしまいます。

また、子供服は可愛いし、すぐ汚すのでつい買いすぎてしまいます。そうならないように、子供服の収納に入る分だけ購入し、サイズアウトしたらすぐ売りにいくようにして服の数をいつも一定にするようにします。

また、私の服を買うときも、一つ買ったら一つ捨てるというルールを決めて、収納を増やさないように気をつけます。

そして、収納用品も気をつけます。私のウチは基本的に無印良品のプラスチック製の収納に収めています。

なぜかというと、無印良品は、全国どこに行ってもあるので、買い換えたり、増やしたりすることも後から出来るからです。サイズも規定サイズなので、どこに引っ越しても収納できるのでとても助かります。

また、引越しの時はプラスチック製なので軽いため、扉が開かないようにテープで留めておけば、服を出して荷造りする必要がないので便利。さらに収納用品に服を入れたまま引っ越しても服をしっかり入れておけば荷崩れすることが
ないので、テープを外すだけですぐに使うことができます。

そのため、服の荷造りはクローゼットのハンガーにかかっているものだけダンボールに詰めるだけになるので大幅に短縮できます。

それと、引越し当日は、まだ子供が小さいので、さらに時間がかかります。そのため、子供達には、引越し当日までよく約束事を言い聞かせるようにします。当日は、移動や、いろんな人が出入りしたりして興奮しやすいからです。

引越しの日は、荷物を運んだりするので、ぶつかると怪我をしたりして大変だから大人しくすること、自分の気に入ったおもちゃで、部屋の一角にしばらくスペースをとって遊んでいることを約束させて、移動するときはおもちゃを段ボールに片付ける約束をして、スムーズに進めるようにしています。

ちなみに、前回の引越しは、異動が理由ではなく、賃貸アパートを大家さんの都合で壊す、という理由で立ち退きの為の引越しでした。

同じ川崎市内で急いで引っ越すという、理不尽なものでしたが、近場に強い近隣の中小業者がすごく親切で、助かったのが救いでしたが。
(参考になったそう⇒https://川崎市内引越し.xyz

ただ、引越しが多いという残念な仕事であっても、常に荷物を整理整頓できているのはかなりのメリットだと思っています。断捨離がブームですが、我が家でははじめから断捨離ライフですので。

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